家庭用脱毛器の危険性とは

家庭用脱毛器での脱毛の危険性

家庭用脱毛器,危険

 

家庭用脱毛器はエステでも採用されているフラッシュ式で、広範囲に光が照射されて毛根の毛母細胞を破壊する事で脱毛していきます。家庭用では光線の力が弱い所がポイントで、光線を利用して細胞を破壊する時にリスクが伴うので弱くしています。

 

専門的な知識のある施設以外でのフラッシュ式脱毛器使用の場合は、強い光線はトラブルになるので弱くなっています。このため、光の細かい調整が出来ないようになっています。皮膚がデリケートなVIOの部位は細かい調整が出来ないので正確な出力が行えないため、トラブルが起きるリスクが高いです。

 

家庭用脱毛器のコスパは、脱毛は毛の生え変わる周期に合わせて行い、回数を重ねる事で脱毛を行っていきます。1回の照射で現在発売されているものの中で効果が高いものでも、20%程度しか効果が発揮されないです。

 

カートリッジに出力の出来る回数が決まっているので、照射レベルや照射口の大きさによって異なりますが、出力が低いので永久脱毛は出来ません。カートリッジの制限回数を終えたら交換して脱毛していくと、サロンで行う料金になってしまい家庭で行った意味がなくなります。

 

サロンでは20回くらい行うと効果が出ますが、家庭用では20回も照射できないものが多いので、永久脱毛が出来ないのが分かります。

脱毛器ソイエで脱毛する方法

家庭用脱毛器,危険

 

脱毛器のソイエでの脱毛の方法は、泡脱毛で毛の根元から優しく抜いていきます。キメ細かい泡がムダ毛を1本1本絡めていき、根元からスルッとソフトな抜き心地です。お風呂で使用すると温まって肌が柔らかくなるので、ドライ脱毛よりも抜けやすくなります。

 

1台で脱毛と角質のケアが同時に行えて、滑らかな肌になれます。ダブルディスクが2つあり、肌に密着するので効率的にスピーディーに取れます。ヘッドが大きく動くので、ダブルディスクと肌の密着性が高いです。更に爪先端がぴったりかみ合って毛を挟んでいるので、短い毛でも簡単に剃る事が出来ます。

 

やわ肌ガードで優しく寝ている毛も立たせて脱毛していき、毛だけをひっぱり肌への負担を減らしています。スピードは切替付きなので、部位やお好みに合わせて選ぶ事が出来ます。音波スクラブヘッドが付いているので、肘や膝等の角質をケアして脱毛部位の埋れ毛の予防もしてくれます。

 

泡で肌を保護しながら、1分間に3千回の音波振動でケアを行っていきます。LEDライトが付いているので、影になってしまって見えにくい部位も手元が見えやすいので脱毛がしやすいです。また、使用後にソイエ本体の水洗いが出来るため、お手入れも行いやすいです。

生理中の脱毛は大丈夫?

家庭用脱毛器,危険

 

女性につきものの生理は来るのが規則正しい人もいますが、規則正しくない人は次にいつくるのか予想するのは困難で、脱毛サロンの予約を入れていた日に生理が被ってしまうということも少なからずあることでしょう。

 

では生理中に脱毛サロンでの脱毛はできるのでしょうか。多くの「脱毛サロン」や「医療レーザー脱毛」などの店舗では「生理中の施術はしない」というルールが定められています。脱毛サロンによってルールがそれぞれあって「生理中の施術自体がNG」というところもあれば、「生理中でもVIO以外の施術だけならOK」というところもあります。

 

そのため、脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受けていてせっかく数ヶ月先の予約を取っていても、生理になってしまうとキャンセルをしなくてはいけないことになります。キャンセルをすると混雑時で予約がいっぱいの場合はまた数ヶ月に予約をしなくてはいけなくなってしまうということもあります。

 

お店で衛生的に良くないので当然といえば当然です。店舗によって直前の予約キャンセルや予約変更についてはルールが決められています。例えば直前○○日でのキャンセルではキャンセル料が発生する、直前○○日でのキャンセルだと一回分消化したことになってしまうなどという感じにです。

 

事前にちゃんと確認しておかないと後で後悔することになります。

 

その点、家庭用脱毛器での脱毛だと予約をする必要がないので、自分がしたい都合のいいときに脱毛をすることができます。もちろん生理がきても予約をし直す必要がありません。生理が規則正しく、次はいつくるのかということが正確に分かる人はいいですが、生理不順な人などは家庭用脱毛器での脱毛の方が向いています。

 

なので、自分に合った脱毛方法にすると良いでしょう。

C3名古屋【栄店】のご予約・場所の詳細!トップページへムダ毛処理に煩わしさを感じている方や脱毛サロンに興味のある方は、トップページでC3(シースリー)の詳細をチェックしてみてください。